当ブログは引っ越しました
今後は出演演奏会の掲載やレッスンの受講等の情報をホームページの方で行っていきます。
http://www.nishiguchi-music.com/

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明石海峡大橋

2週続けて土日は同じ処へ一泊二日で仕事行ってました^^;

ガッツリ休憩無しでブライダルの仕事して、翌日舞子で本番だったのでそのまま付近で宿泊。
2日目の今日は舞子へ本番。

奈良県育ち奈良県住みなもんで海は珍しいものです。
また来る事があるかどうか分からないので、ミーハー心を出して撮ってみました。
流石にカメラは持って行かなかったのでiPad miniで☆
miniとは言え、撮影にはデカくて若干恥ずかしい^^;

舞子の海

明石海峡大橋の真下にあるんすね、舞子駅。
風は強かったですが、涼しくて過ごしやすそうでした。
それにしてもデッカイ橋ですね・・・。
この橋が実家から見えるという後輩とSNSを通して会話。

明石海峡大橋

橋の造形美に少しだけ酔いしれて本番へと向かいました。
先日お世話になった方の発表会のお手伝いです。
二重唱とソロを少しばかり。

無事に本番を終え速攻で着替えを済ませ、交通面に恵まれ続けてこちらの稽古に合流。
シャモニーのリンダチラシ

1ヶ月切りました。追い込み追い込み〆@@;


終わって帰りの電車で、既出のSNSでやり取りした後輩とバッタリ。。。
いや~、ネタに溢れた二日間でした。
すんごい疲れたけど、この2週間程充実してて楽しかったです。

関西二期会 第80回オペラ公演「こうもり」

5月24・25日と関西二期会50周年記念 第80回オペラ公演「こうもり」が終演しました。
お越し下さったお客様、携わってくださっていた皆様、本当にありがとうございました。

「こうもり」は自分が初めてオペラに関わった作品。今回関西二期会の50周年という事もあって緊張の度合いも強かったです。
私は今回初日のブリント弁護士役。
キャラクター色の強い役柄で(所謂3枚目)やったことのないジャンルだったということもあり四苦八苦。
どうやったら対外的に面白く見えるのか悩むところでした。マエストロには楽譜から音楽面で、演出家には楽譜からは勿論、テキスト(歌詞や台詞等)、見せ方等ご指摘頂き、また共演者の方々からも沢山アドバイス頂いて本番に臨みました。

稽古中はコレペティトゥーアがピアノを弾いて稽古するのですが、本番はオーケストラ。
いつもよりも尚更気にしないといけない事が多く、アッと言う間に出番が終わりました。
今まで稽古してきた事を最善の状態で出せるよう勤めましたが、まだまだ冷静な目で自分を客観視する事が出来ず・・・お客様の目にはどのように映ったのか・・・
自分が分身出来たら、客席と舞台後方、天井に置いとくのに・・・。

多角的視点から冷静に分析し、声もトレーニング、改善し身に付けられるよう尽力していきます。

西口 佳宏

2014年

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

昨年は、関西二期会の本公演に端役ながらデビューさせて頂きました。
春季公演「夢遊病の女」公証人役。続いて秋季公演「魔笛」には僧侶Ⅰ役で出させて頂きました。
特に「魔笛」では高校時代からの憧れでしたアルカイックホール(現:あましんアルカイックホール)に立たせていただけて感慨深いものがありました。

そもそも私がオペラに興味を持ったのは高校時代に当時の先生とアルカイックへ観に行った1999年関西二期会春季公演の「ラ・ボエーム」がキッカケでした。
当時私は音楽科で声楽を専攻していましたが、イタリア語など分かるわけもなく、字幕スーパーにカブリつきでした。
話もそこそこに何故興味を持ったのかと言えば、3幕の"別れのシーン"で、二組のカップルが別れようと歌いながら(片方はしんみりと、片方は激しく罵り合いながら)も一つの音楽になってるっというシステム?が面白かったのです。

正直、お客様からすれば最も何やってるのか分からないシーンでもありますね。
一斉に歌いよるもんだから歌詞が分からないわけです。
でも何か面白かったんです。

まぁ、そんなこんなで高校在学中にオペラのハイライト公演に合唱で参加させていただいたり、また観に行ったり・・・今は専ら出る方になりましたが。。;

オペラは面白いけど金も掛かる。そもそもが貴族の道楽でしたからね。
そして教養もいる。お客様当人が話を下調べしてないと半分以上損する事になります。
今は便利な時代でインターネットで嫌ってほど出てきますので、ぜひご一読を。

話が反れました。

ただ、時代が変わったんだからオペラも何か新しいステージに進まないといけないんだなと最近ヒシヒシと感じます。
今まで通りやっていては潰えると。(少なくとも日本では)

舞台を簡素化する?
演出・衣裳を身近な物に?
字幕の再考?

既に上記は目上の諸先生方がやっておられますが・・・何か起死回生なる策がないものかどうか・・・
自分も舞台に立ちながら考えていきたく思います。

次の2014年5月24日(土)には関西二期会「こうもり」(日本語公演)ブリント役が待ってます。

詳細はこちら↓
http://soumist.blog117.fc2.com/blog-entry-130.html

先ずは自分に出来る幅を少しずつ拡げながら、2014年も頑張って行きたいと思います。

西口 佳宏

関西二期会 第79回オペラ公演「魔笛」

終演から少し経ちましたが、無事終了しました。自分は僧侶Ⅰ役でした。
ご来場くださったお客様、ありがとうざいました。
そして関係者の皆様、お疲れさまでした。

今回は日本人指揮者、ドイツ人と日本人のハーフの演出家さん、同じくハーフの装置・衣裳デザイナーさんという組み合わせでの舞台でした。

曲は勿論、有名で聴き慣れたモーツァルトの「魔笛」ですが、演出のコンセプトがドイツと日本の融合を図りたいという事で舞台の装置・衣裳等が所謂、和洋折衷のようなもの。そして普段は悪人=夜の女王、善人=ザラストロという事で演じられますが、それすらも取っ払い・・・

最初は???という状態でしたが、よくよく考えてみれば、何故ザラストロが善人なのか・・・そんな理由はどこにもないのですよね。今までの慣例や先入観、固定観念があり過ぎたのかもしれません。
勿論今回の考え方が正しいとか言うわけではなく、そういう捉え方もあると言う事ですが。。。
色んな物の見方をすると言うか、固まった物の見方は危険だなと感じさせられました。

関係者はコンセプトを聴き、稽古を重ねるのでその構想を理解していけるのですが、これを初めて観るお客様に伝えるのは難しいですね。今回に限った事ではないですが、思ってる事を説明なしで言動で伝えるって難しいなと感じました。元々の話自体が「?」な作品ですから余計に^^;

今回で魔笛に携わったのは3回目。やればやる程色んな捉え方があるのだなぁと考えさせられる作品です。
ドイツ物の中では(当方基本的にイタリア物が好み)音楽は好きですし、またいつかやりたい作品です。

次の関西二期会の第80回オペラ公演はヨハン・シュトラウス作曲「こうもり」(日本語公演)です。
2014年5月24日(土)25日(日)アルカイックホールです。
自分は初日の24日(土)にブリント博士(弁護士)役で出演予定です。
今回の事を少しでも活かせられたらと思います。

あまり書き出すとまた纏まらなくなるのでこの辺で〆

演奏会についてのお願い

久しぶりの日記投稿です。日記とは言えない内容ですが。

最近、無神経な親を沢山見掛けます。
ホール内、図書館、電車の中等で子ども(勿論自分のお子さんですよ)が騒いでいても、自分のお喋りや携帯に必死になっている方々。その用事、子どもより大切なんでしょうか?

子どもを自転車や車に乗せて走りながら携帯電話を操作する方。
ほんま洒落にならないです。車で走ってるとヒヤヒヤします。

とんでもない言葉遣いで子どもに怒る方。
先日聞いたのでしたら「言うこと聞けや!!」・・・これお母さんが放たれた言葉ですよ。傍に居た自分がビクッとしました。

命を失ったら終わりだし、手遅れになってからではやはり遅いんですよ。
ほんまに。ぜひ自分の事だけでなく、子どもの後々の事を考えてあげてください。

自分ももうじき30歳になりますが、気をつけたいと思います。
ま、自分は子どもは愚か結婚もしとりませんけどね。。;

あぁ、・・・日頃思ってる事が出て話が逸れました。



しばらく本番ラッシュになります。それにあたってお客様へ。


クラシック音楽と言うとお堅いイメージもあって、昔は演奏会を聴きに行くには服装だ、マナーだ、エチケットだって色々言われてましたけども、近年は敷居も下がって、アットホームな緊張しないで聴きに行ける演奏会も増えています。
クラシック音楽をポップス風に演奏したりする演奏もあります。
音楽の市場拡大に於いてとても有意義な事なんですが、それに伴ってお客様のマナーが著しく悪くなってきているように感じます。


子どもが舞台に出ているからと三脚まで立ててビデオ撮影や、平然と写真撮影を行う方。
基本、撮影・録画・録音は映画と同じで禁止なんですよ。勿論記録用に残す為に業者さんにお願いしてる事はあります。ぜひ肉眼で見て欲しいと思いますし、舞台に乗っている方からするとカメラを向けられると集中力が著しく乱れます。フラッシュなんて光った日には目も当てられません。お客様同士で嫌な思いするのも悲しい話です。


演奏中に会場に入ったり、出たりする方。出来れば演奏の合間(拍手中とか)に出入りをお願いします。
(気分が優れなくて出て行かれるのは仕方ないです。無茶はいけません。)


携帯が鳴り響いたり^^;
これは本当になくならないですね。色々なホールでもお願いされると思いますが、是非電源を切ってください。
バイブレーションでもよく響いて聞こえてます。なんならサイレントにして、発光も見えないように気を付けましょう。


赤ちゃんが泣いてしまったり。これに関しては責める気はありません。
と言うのも、昔、本番で緊張してて演奏中に赤ちゃんが泣いて・・・そこから緊張が解けて助けられた事もあるのでw
最近のホールは母子室なんかも完備されてたりしますから、是非ホールに問い合わせてください。
車椅子の方の為に整備されてるホールも多いです。


そして、これが重要です!!
軽くお食事して来られる事をお薦めします。
自分がよくあるんですが・・・お腹が鳴ります(笑)
ある意味携帯が鳴るより恥ずかしいかもw
お腹が鳴らないように踏ん張ってると楽しめません。
映画館と違ってホール内は食事禁止ですので。
おにぎり一個でも食べておくと大分違います・・・是非(笑)



演劇や映画館とマナーは基本一緒だと思います。
面白い時は大いに笑って頂けると嬉しいですし、拍手したくなった時は頂けると舞台上の人間は心の中で小躍りします(笑)関西人特有かもしれませんが、ノリが上がります^^;
勿論緊張感のある舞台もあります。

大凡の舞台は2時間前後かと・・・。僅かな時間ですが、日常から離れて、お客様も舞台側の人間もマナーを守って、一時の時間を過ごせたら素敵だなと思います。


パソコンで動画を見たり、映画を家で見たりするのとは違う何かが生の舞台にはあると思います。
遠いと電車の乗り継ぎなんか大変ですけど、是非足を運んでみてください。

では、その日が善き日となりますように(-人-)
プロフィール

西口 佳宏

Author:西口 佳宏
リリコ・テノール
1983年生まれ
奈良県立高円高等学校音楽科声楽専攻卒業
YAMAHAピアノグレード6級、指導グレード5級取得
大阪音楽大学音楽学部声楽科声楽専攻卒業
関西二期会オペラスタジオ44期修了
現在、関西二期会準会員。同会オペラ公演で「夢遊病の女」公証人、「魔笛」僧侶、「こうもり」ブリント役で出演。
オペラ・宗教曲・合唱曲を歌ったり、棒振りもしています。
自宅・出張で声楽、楽典・ソルフェージュ・聴音を教えています♪詳細ご希望の方はコンタクト(メールフォーム)からご連絡下さい。
HPはこちら→西口音楽教室

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