当ブログは引っ越しました
今後は出演演奏会の掲載やレッスンの受講等の情報をホームページの方で行っていきます。
http://www.nishiguchi-music.com/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休み

昨日、吹奏楽部による土庫幼稚園でのサマーコンサートが無事終わり、学校関係では今日からようやく夏休みになりました。

とは言え、休みはなく、本業が本格的に始動するわけです・・・
本当に有難い事に、大小あれども恐らく過去最多の仕事の数☆
が、本番は何故か固まっていて、ピアノ付近に置いてある楽譜の数が溜まる一方でピアノの上がエライ事になってます。。;
しかも年々、速効性を求められる(要は仕事の確約が遅くなってきてる)ので声が治り掛けてる自分にとってはなかなか鬼門が続きます××;気抜くとすぐ元に戻っちゃうので@@;
今日は新譜を開けてたんですが、一発で肩と肩甲骨の凝りが悪化。。;
レーシック手術の影響で近くがぼやける影響もあるとは思いますが、完璧な発声法を身に付けたいもんです><

さてはて、これから年末までぶっ通しになるわけですが・・・心身がもつかな(汗)


前もって宣伝ですミ☆

時間詳細は今の所未確認なのですが、今年も地元奈良県・香芝市のオペラ団体「ふたかみ市民オペラ」さんに出演する事になりました。一昨年の「天国と地獄」去年の「メリーウィドー」に続き今年はカール・ミレッカー作曲の「KOJIKI学生」(原題「乞食学生」)です。(芸術音楽祭出典の為、KOJIKIと表記を変えています。)

♪2010年12月19日(日)
昼・夜の二回の日本語公演
ふたかみ文化センター大ホールにて♪
チケットは前売りが3000円、当日券が3500円になります。

私はヤン役で出演します☆同じような役柄のシモンとツートップの役柄です♪
二人とも政治犯である乞食学生(本当は貴族の中でもかなりのお偉いさんなのですが、訳あって身分を隠して乞食学生のふりをしています)が貴族のふりをさせられて、色々・・・あんな事やこんな事になりますw

★詳しくはこちら★
 十八世紀の初めポーランドがアウグスト大王の領地だった頃、クラカウの町はオーレンドルフ総督に治められていた。この町第一の名家ノヴァルスカ伯爵家には、淑かな姉のラウラと踊りの巧い陽気な妹のブロニスラヴァと言う二人の美しい娘がいた。総督邸の饗宴に招かれた時ラウラは失礼なオーレンドルフの頬に平手打ちを食わせた。それから総督はローラが再び人前に出られない様にしてやろうと復讐の計画を始めた。
 オーレンドルフは政治犯人の乞食学生シモンをヴラヴィスラウ・ヴィヴィツキ侯爵に仕立て、同じく乞食学生のヤンをその秘書に、牢番のエンテリッヒを副官に扮せしめてラウラに近づけ、偽侯爵とラウラが恋に陥ちて結婚の段取り迄進んだ時、花婿の身分を曝して笑ってやろうというのだ。総督の思い通りに、公爵とラウラは一目で愛し合う様になり、妹のブロニスラヴァもヤンと想い合う仲になった。高慢な伯爵夫人はラウラが身分の高いヴィヴィツキ侯爵と恋しているのを見て満足している。オーレンドルフは好い気持ちで二人の結婚式を待っていた。
 そのうちにヤンの指導しているポーランド独立運動は秘かに準備を整え、スイスに亡命したアダム・カシミヤ公爵の友人であるシモンの手引きで、武器がサーカスの荷物にまぎれて入手され、シモンとラウラの結婚式を合図に行動を起こす事になった。結婚式は総督邸で華々しく挙げられた。式も滞りなく済み、豪華な晩餐会が開かれた時、靴音も荒々しく式場へ乗り込んだのは、牢番エンテリッヒに率いられた囚人の群れだった。伯爵夫人は驚きの余り気を失いかけたが、決心の笑みを浮かべた総督に向かって、ラウラは囚人であろうとも私はシモンを愛しますと云った。オーレンドルフの顔が苦々しげに引きつった時、亡命したポーランド王はアウグスト大王の使者と共に式場へ乗り込んだ。使者は声高らかに、大王がポーランドの独立を認める旨を告げた、使者はもう一通の書状を持っていた。それはポーランド国王から愛国者アダム・カシミヤ公爵に送った感謝状であった。そして今まで乞食学生と思われていたシモンこそ、実にカシミヤ侯の世を忍ぶ名前だったのである。

(goo映画http://movie.goo.ne.jp/movies/p15291/story.htmlより引用)

あくまで上記はgoo映画の説明ですので、実際のオペレッタ公演では一部話が変わっています。
通常、オペレッタではヤンは王様の近衛兵士、シモンは乞食学生で、アダム・カシミヤ公爵の影武者としてヤンの元動く事になっています。まぁ、オペレッタの台詞や動きを変えればどうとでもなるのですが^^;


さて、オペラにせよオペレッタにせよ、横文字の人物名を覚えるだけでも大変なのですが、今回は読んで頂いた通り、政治が絡むお話(オペレッタには愛、お金、政治が付き物ですが)若干ややこしいですが、何度か読み返して頂き、大筋を理解した上で上演を観て頂くと、楽しんで頂けると思います。文章だけ読むと政治の話があって重たそうに感じられるかもしれませんが、そこはオペレッタ!政治、お金、恋愛色々混ざり合いながらめっちゃくちゃ明るく幕を閉じます♪

チケット沢山ございますので、お越し頂ける方はブログトップのコンタクト、ないしはPCメールでお名前、ご住所、枚数、清算方法をお書き添えの上、送信下さい。改めて私からご連絡させて頂きます。
(開演時間は今の所未定なのですが、恐らく例年からすると私は夜の部(16時半か17時に開演・・・のハズ)になると思もわれます。分かり次第また改めて掲載させて頂きます♪
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

西口 佳宏

Author:西口 佳宏
リリコ・テノール
1983年生まれ
奈良県立高円高等学校音楽科声楽専攻卒業
YAMAHAピアノグレード6級、指導グレード5級取得
大阪音楽大学音楽学部声楽科声楽専攻卒業
関西二期会オペラスタジオ44期修了
現在、関西二期会準会員。同会オペラ公演で「夢遊病の女」公証人、「魔笛」僧侶、「こうもり」ブリント役で出演。
オペラ・宗教曲・合唱曲を歌ったり、棒振りもしています。
自宅・出張で声楽、楽典・ソルフェージュ・聴音を教えています♪詳細ご希望の方はコンタクト(メールフォーム)からご連絡下さい。
HPはこちら→西口音楽教室

最近の記事
最近のコメント
コンタクト
私のPCアドレスです。ご連絡はこちらへ。 misterioso_y_n@msn.com

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。